2011.03.14 住宅地震被害の対応について

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2011.03.14 住宅地震被害の対応について

東北地方太平洋沖地震で被害を被られた方、そして今なお大変な思いをされている皆様、心よりお見舞い申し上げます。

取り急ぎの地震被害の対応について
連絡先について
株式会社カナメ(屋根の修理、改修、雨漏り処理、地震対策)
  
お電話の場合【8:30-18:00】
 フリーダイヤル 0120-872-112
 事務所直通(携帯電話はこちらから)
  ・喜多方支店  0241-23-3141(福島県西部・新潟県)
  ・関東支店   0287-43-2375(福島県東部・栃木県北部)
  ・宇都宮営業所 028-689-1155(宇都宮市・栃木県南部・茨城県・群馬県)
  ・東京営業所  03-3562-0651(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)
 
 Eメール
  ・本社代表メール info@caname.net
   ※『状況』『地域』『お名前』『連絡先番号』を必ずご明記下さい。
 
 
【屋根瓦のズレ・落下について】
決して屋根には上らないで下さい。大変危険です。普段よりも瓦が落ちやすくなっており、瓦とともに滑り落ちてしまう危険性があります。
 
→応急処置として屋根面を防水シートで覆います。
 前述の理由から決してご自分では作業をしない下さい。
 処置が間に合わず、多少雨漏りに繋がってしまったとしても、健康には欠かせません。
 弊社をはじめ、専門の業者に連絡をお願いします。
 
 
【外壁のヒビ、はがれ】
余震などのちょっとした振動で壁面が一気に崩れる可能性があります。
壁から3m以内には近づかないようにして下さい。
 
→応急処置としては、崩れかかっている場合にはあえて壁を崩したのちに防水シートで覆う。
外から補強垂木を打ち付ける等の方法がございます。
前述の理由から決してご自分では作業をしない下さい。
処置が間に合わず、多少雨漏りに繋がってしまったとしても、健康には欠かせません。
弊社をはじめ、専門の業者に連絡をお願いします。
 
 
【家屋のゆがみ】
内部の柱や柱の接合部が割れたり、折れている可能性がとても大きいです。
見た目はゆがみ以外に損傷が見られない場合でも、実はギリギリの状態で建物が
持ちこたえている状態が多々あります。
 
→応急処置としては、さらなる倒壊を防ぐために支持柱(つっかい棒)などを敷設しますが、
あくまでも2次災害を防ぐ目的ですので修理ではありません。
決して室内に入らず、近づくことも避けて下さい。早急に業者に連絡をお願いします。
 
 
どうしてもご自身で作業を行う必要がある場合には、ヘルメットの着用・厚手で肌を露出しない服装、そして絶対に一人では作業を行わないで下さい。
 
 
最後に現在の言葉で言い表すことの出来ない大災害。
弊社も少なからず被災し、スタッフにも不便な生活を送っている者もございます。
まだまだ困難な時期が続くとは思いますが、ほんの少しでも弊社の活動が皆様のお役に立てれば幸いです。
要望等、どんなことでもご連絡を頂ければと思います。
 
皆様、どうぞ健康・安全にお気を付けて下さいませ。